Pマーク取得
コンサル

Obtained P mark
Consulting

Pマーク取得支援

いま、Pマーク(プライバシーマーク)を取得する保険代理店が急増しています


保険代理店におけるPマークの取得は、2012年を契機に急増しています。
2012年以降、昨年(2015年)までの4年間で70社がPマークを新規取得しました。
保険代理店がプライバシーマーク(Pマーク)を取得するメリットとしては、以下が挙げられます。

A

改正保険業法の「体制整備」義務として求められている「個人情報の取扱いに関する社内規則」が整備され、「顧客目線に立った代理店運営」に資することができます。

B

個人情報保護法に対する体制が確立し、社会的責任が果たせます。
個人情報の漏えい、紛失、改ざん、破壊及び盗難を防止できます。
個人情報の取扱いに対する社会的信用が高まります。

C

個人情報の取扱いに対する信頼感が高まり、企業イメージが向上します。
企業外部への個人情報の取扱いが厳格に行われます。
秘密に係る契約締結などに有利です。

D

役員・従業員・委託先社員の個人情報保護に対する意識が高まります。
個人情報そのものに対する意識が高まります。
コンプライアンス・プログラムの教育・遵守が達成されます。

E

名刺、封筒、便箋にプライバシマーク(Pマーク)を入れられます。
ホームページにプライバシマーク(Pマーク)を付けられます。
カタログ、宣伝広告資料などにプライバシマーク(Pマーク)を入れられます。
2016年5月に保険業法改正が施行され、保険代理店におけるPマーク取得の重要性は、従前にも増し高まっていると言えます。

Pマーク制度とは


(1)制度の概要
プライバシーマーク制度は、日本工業規格「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム―要求事項」に適合して、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者等を認定して、その旨を示すプライバシーマークを付与し、事業活動に関してプライバシーマークの使用を認める制度です。

(2)目的
※Pマーク制度は、次の目的を持っています。

  • 消費者の目に見えるプライバシーマークで示すことによって、個人情報の保護に関する消費者の意識の向上を図ること
  • 適切な個人情報の取扱いを推進することによって、消費者の個人情報の保護意識の高まりにこたえ、社会的な信用を得るためのインセンティブを事業者に与えること

2003年5月30日に民間の事業者を対象とする「個人情報の保護に関する法律」(平成15年法律第57号)が制定・公布され、2005年4月1日から全面的に施行されました。
個人情報を取扱う事業者は、この法律に適合することが求められます。

Pマークを取得するには


自力でもPマークを取得することは出来るでしょう。しかしながら、Pマーク取得のベースとなる個人情報保護マネジメントシステム(以下PMS)の40の要求項目を経験の浅い中で取得に向けての作業を行うのは、時間的にも労力的にも大変であることは間違いありません。

  • 代表者が仕組みづくりを決断し、その為の社内組織を編成することが必要です。
  • Pマーク取得までの作業手順等は以下の通りです。

Pマークの取得を目指す事業者にとって問題となるのは、如何にしてよいコンサル業者を選ぶかです。下表に掲げた項目がコンサル業者選択の判断事項となります。

A

トムソンネットには、保険会社、保険代理店のビジネスエキスパートが集まっています。  
損保、生保の業務・システム知識と豊富なPマーク審査経験に基づくノウハウを生かして実情に応じたコンサルティングサービスを提供します。

B

保険業務に通じたトムソンネットのサービスは他社のサービスとここが違います。

  • 「Pマーク」取得に必要な「個人情報保護規程」 「使用様式」「使用文書雛型」を保険代理店業務に即して提供します。
  • 個人情報保護に関連する保険業務に係わる法規制についての適切な手順を提案します。
  • 保険業務で多発している個人情報に係わる事故への適切な安全管理策を提案します。

C

保険代理店様に対するコンサルテーションサービス実績は、2015年度までに10社、さらに現在(2016年)数社の保険代理店様のコンサルを実施中です。

D

コンサルティングサービスの費用は、リーズナブルな価格で充実したサービス内容をご提供することをモットーにしていますが、企業規模や業務内容により異なりますので、具体的な費用見積もりについては、下記にご連絡ください。
また、このほかに審査機関への申請費用が必要です。

申請費用の内容は「申請料」「審査料」「マーク使用料」ですが、会社の規模に応じて定まっています。
(2016年時点の中規模事業者の新規時の申請費用は617,144円です)

アドバイザのご紹介


トムソンネットサービスを担当するアドバイザ、講師は、損害保険、生命保険やIT業界において永年活躍し、保険に関するすべての方面で豊富な知識と経験を有しています。
また同時にコンサルタントは保険業界を中心として広大な人的なネットワークを有しています。
トムソンネットでは、このような優れたキャリアを持つコンサルタントが会社に縛られることなく思う存分活躍できるように定めた「シニアビジネスパートナー」という制度で運営しています。

トムソンネットのビジネスを支えているプロフェッショナルなシニアビジネスパートナーをご紹介します。
紹介記事は、アドバイザのなまえから参照できます。

壁打ちアドバイス

新しいサービスの企画やシステム構築、業務改善などについて第三者の専門的視点からアドバイスを行います。企業が抱える課題や構想を整理し、より実現性の高いビジネスやシステムの方向性を見出すためのサポートを行います。

システムアドバイス

保険会社の基幹系システムや業務システムの構築に長年携わってきた専門家が、システム設計や業務プロセス改善に関するアドバイスを提供します。保険業務とITの双方を理解した実務的な支援を行います。


保険代理店では、個人情報を適切に管理する体制の整備が重要であり、プライバシーマーク(Pマーク)の取得は企業の信頼性向上につながります。トムソンネットでは、個人情報保護マネジメントシステム(PMS)の構築から申請準備、運用体制の整備まで、Pマーク取得に向けた支援を行っています。経験豊富なコンサルタントが企業の実情に合わせて効率的な取得プロセスをサポートし、社内ルールの整備や教育などを通じて継続的な個人情報保護体制の構築を支援します。


保険業界の動向や新しいビジネスモデル、IT技術の活用などに関する調査・分析を行い、企業の戦略立案を支援します。市場動向や制度改正、新しい保険商品やサービスの事例などを幅広く調査し、実務に役立つ情報を提供します。特にデジタル化の進展や新技術の導入が進む保険業界において、将来のビジネス環境を見据えたリサーチを行い、企業が競争力を高めるための意思決定をサポートします。