「主張」第24回 第4期Webセミナー第2回(8月12日)「金融サービス仲介業:離陸できないフィンテック新業態」
弊社Webセミナーの今期第2回として「金融サービス仲介業:離陸できないフィンテック新業態」を開催しますので、告知させていただきます。

2021年11月、銀行・証券・保険の垣根を越えた「真のワンストップサービス」を目指して華々しく創設された金融サービス仲介業。しかし、創設から4年以上が経過した現在、登録業者は20数社、保険を扱う業者はわずか2社に留まり、当初期待されたほどの存在感を示せていません。
なぜ、フィンテックの期待の新星は「離陸」できないのか?
そこには、保証金負担や取扱商品の制限など、現行制度が抱える高い「壁」があります。
本セミナーでは、日本金融サービス仲介業協会(JFIM)が昨年12月に発表した報告書を手がかりに、制度の現状と課題を徹底解剖。主要フィンテック企業の具体的な取り組みや撤退の舞台裏を検証しつつ、目前に迫る「施行5年見直し」による規制緩和の動向と、今後のビジネス展望を分かりやすく解説します。
金融ビジネスの次の一手を模索する皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
■このような方におすすめ
■主要プログラム
1.金融サービス仲介業制度の概要:多様なモデルに対応する柔軟な規制と実態
2.想定外だったビジネスモデルも:マネーフォワード、freee、SCSK、等の具体事例とドコモ撤退の経緯
3.現行制度における「4つの壁」:保証金負担、取扱い商品の制限、コンプライアンス・コスト、金融機関の消極姿勢
4.JFIMの制度改定要望:保証金緩和、自動車保険・終身保険や信託等への商品拡大
5.今後の展望:「5年見直し」でワンストップサービスは本当に実現するか
(トムソンネットSBP:石井伸夫)
■講師(石井伸夫:トムソンネットSBP)プロフィール
■セミナー申込みはこちら
*お名前等を入力後、「WEBセミナー個別講座お申込み」よりお手続きください。